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新しい試み
新しい試みなんて言ったら、ものすごいたいそうなこと始めるみたいだけど、いえ、もうひとつブログを開設したので、宣伝しようというだけのことなんですけどね。
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2008/04/30 21:48 |
交換小説H
※過去分@〜Gのまとめ読みをするには右の「テーマ別」で「お話」を選択すると便利ですよ。
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2006/10/06 18:49 |
イカくさくない父の話。
最近 うちの父親もまぁるくなりました。年なんでしょうかね?
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2006/07/29 12:51 |
交換小説G
「君は、誰だ?」
私はやっと、それだけ言った。女の瞳に、吸い込まれそうな気がした。
「なんだ。話せるじゃないか。」
女は私の問いには答えず、ニヤリと笑うとベッドの脇に座った。
「砂の中で倒れていたんだ。だからアタシがあんたを引きずって、ここに連れてきた。1日中眠り続けてたから、死んでるのかと思ったよ」
女はフードをはずしながら 私にそう言った。
ウェーブがかった長い黒髪に、窓から差し込む光が反射する。
こんな場所に住んでる割には、白い肌だと思う。
年は・・・30くらいだろうか?美...
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2006/07/20 14:53 |
交換小説F
ぎぎぎ・・・
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2006/07/12 18:12 |
交換小説E
絵をこのレベルで描ける人間が存在するのだろうか?
よく見なければ、木製の扉にしか見えない。
しかし、何のためにこんなことをするのだろうか?この労力を使うことになんの意味が・・・。この中に何が?
いつまでも絵に心を奪われている場合じゃない。
入り口が無いわけがない。どこかにあるはずだ。しかし、見当たらない。
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2006/07/07 18:01 |
交換小説D
窓の下でうずくまりながら、私は空を見上げた。
月が雲に隠れそうだ・・・。
闇夜になる前に、とりあえず、再度 中の様子を確認する必要があった。
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2006/07/03 00:39 |
交換小説C
月がこんなにきれいだと感じたことはない。
砂しかない世界に、月の光だけが現実だった。
月光は大地を白く染め上げ、幻想的な視界を創り上げた。こんな危機的状況じゃなければ、こんなに味わい深い時間を感じられたことに感謝するだろう。涙が出た。もちろん喜びではなく。
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2006/07/01 23:54 |
交換小説B
私は 薄れゆく意識と必死で戦いながら、はるか遠くに見える灰色の建物に向かった。
もしあれが 蜃気楼だったら・・・?
いや、蜃気楼はオアシスだと決まっている・・・
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2006/06/30 15:54 |
交換小説A
2時間は経っただろうか?
なんら状況は変わりはしない。
雲ひとつない空に、照りつける太陽ひとつ。
あまりの太陽光線の激しさに 私の唇は言葉を漏らした。
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2006/06/27 23:21 |
交換小説@
「自分が何者なのか わからなくなるときほど 恐怖を感じるときはない」
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2006/06/27 23:17 |
無題
落ち着ける場所を見つけた。
喧騒を逃れ、日常から抜け出したくなる こんなとき。
オレはいつもこの場所に来る。
ここだけが、オレの心休まる場所だ。もちろん、彼女や家族といるよりも、もっと。
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2005/12/12 21:47 |
懺悔の話A
あの夜、何かが狂った。
僕は自分のしていることがよく理解できなかった。そして、ふと畳の上を見た。
猫は死んでいた。僕は手を伸ばし、猫に触れてみた。猫はピクリとも動かなかった。僕は散らばった猫の内臓をかき集め、口の中へ押し込んだ。血なまぐさい臭いがした。
僕はそれをゆっくりと噛み砕き、飲み込んでいった。猫の腸はねっとりとしていて、まだ温かく、少し甘い味がした。
猫の腹は、左右に裂けたまま血と肉に埋もれていく。
僕はこの夜、血の味を覚えた。
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2005/11/02 21:04 |
懺悔の話@
僕はもう若くない。
あとは死を待つだけだ。
僕はキリスト教徒ではないが、神に懺悔しよう。今からの余生を、安らかに過ごしたいから。
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2005/11/01 21:26 |
メルヘンチャンネルV
メルヘン童話シリーズも今回で完結です。
秋!といえば読書の秋!こんな童話でも物語として楽しんで見て下さい・・・。では、どうぞ。
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2005/10/18 19:44 |
メルヘンチャンネルU
好評かどうかは定かではないが、今回もメルヘン童話 第2弾をどうぞ☆
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2005/09/29 18:45 |
メルヘンチャンネルT
引越しをするにあたって、ガラクタ整理をしていたら、妹が昔 書いた メルヘン童話が3つ出てきました。(たっきー太郎は読んだことあると思う)バカらしくも思い出にとっておいたものだったと思うが、いい加減処分したいので、このブログに残しておこうとおもいます。
それでは メルヘンな世界に カモォン!れっつらごー!
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2005/09/27 18:50 |
イカくさい父 完結編
3部作のこの話もいよいよ 今回で終わりを迎えます。(このブログが父の目にとまれば 私は間違いなく、その場で首をしめられるでしょう・・・)
・・・・・・まぁ、そんな日々が続き、その鍋は地味なアイデンティティを放ちながら長年 台所の片隅に存在していました。
火を入れるのを忘れ、妹や母が怒鳴られるという バカらしい事件が続き、いまや、イカ鍋様さまに成り上がり、台所の主導権すら奪われそうになっていた 今年の夏・・・。
予期せず突然に、そう突然に、イカ鍋さまのXデーはやってきたのでした。
家を増築...
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2005/09/12 21:19 |
イカくさい父A
本日はイカくさい父@の続きです。(またしてもネタ切れなのである)
そんなこんなで毎日火を通し,中身もニオイも更新されていくイカ鍋なのだったが、とある冬の日。
母が留守だった その夜、末の妹と祖父に、予測不可能な不幸な事態が降りかかりました。
何を血迷ったのか、父は「今日は俺が雑炊を作ってやる!」と張り切り宣言。
父が張り切るとロクなことが起こらないことをよく知っている妹は、それを邪魔するともっとロクでもないことになるのもよくわかっているので、ただ黙ってなすすべもなく 沈黙していたと、目を...
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2005/09/09 21:16 |
イカくさい父@
えてして、男の股間はイカ臭いなどと言うが、そういう話ではありませんww
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2005/09/07 14:45 |